新しいPコート
Pコート。
Pコートと聞いて皆さんはなにを思い浮かべますか?
1999s 処刑人
ボロいジーンズにロザリオを首から下げてボタンを開けて着こなす2人?
1966s泡艦サンパブロのマックイーン?
など個人的に憧れの対象でしたのでジャストサイズの物を探し
頑張って真似して鏡と睨めっこしましたがいまいちしっくりこない。
個人的に着るにはPコートはしっくり来たことがあまりない。
ですが大好きなカテゴリではあるのでずっーと長年探しておりましたが此方に出会えました。
未だかつてみたことないニッチでロマンチックな
レザートリミングリヴァーPコート。
はっきりとした前振り、美しいターンナップカフス。
柔らかいラペルに好配色なカラーパレット。
一目で見ても素晴らしいですが着るとより素晴らしい。
非常に感動しました。
advent
Leather trimming river Pcoat
beige , Gray
Wool 80% cotton4% Nylon 16%(beige)
cashmere 36% wool 62% silk 2%(gray)
レザーパーツも合皮と疑うほどに(デザイナーに聞いたくらい)
しなやかでもっちりとした素晴らしいレザークオリティ。
此方は防水加工を施したピッグスエードです。
パーツとしてチョイスや手触りがホントに100点だと思う。
着用時の驚きの軽さは極力軽くするために職人さんが
手作業でまつり縫いで仕上る非常に贅沢で手の込んだ設計。
二重織りながら軽快で肌あたりも非常に気持ちがいい。
個人的に着るにはPコートはしっくり来たことがあまりない
非常に苦手なジャンルでもありますがこれは別腹でした。
彼のルーツであるテーラリングに
カジュアルな要素を取り入れつつクラフツマンシップや
着せ方やディテールで上手く味付けされた素晴らしい逸品。
ホントに全く新しいPコート。
色んな人に見てもらいたいですし
みなさんのクローゼットへきっと届くはず
これは....いいものだ。
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